2016年10月18日

ライターとしての筋力を鍛える期間であると考えて低単価であっても貪欲にやっていく【ライター日記】


パソコン・ライター

本業が山場を迎えてちょっと今週はしんどい状況ですが、頑張ってライターのタスクをこなしました。

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  • 400文字×1記事:86円
  • 300文字×1記事:108円

合計:194円

約20分程度の作業なので、時給にして約600円という事になります。

本業と比較してしまうと、ハッキリ言ってやってられない金額です。この調子では恐らく今月のライターの収益は4,000円前後でしょう。

しかし今は筋トレの時期であり種まきの時期。単価が内職やバイトレベルであっても今はこれを淡々とこなしていく必要があると考えています。

ライターとしては私は完全に初心者です。

ブログと異なり、求められたテーマで、求められた文字数で、求められたクオリティのものを書くという事は思った以上に大変な作業でした。

まずはこの仕事に慣れていかないといけません。ライターとしての筋力を鍛えていかないといけないのです。

それには少ない文字数のタスク案件がうってつけです。

少ない文字数でも、しっかりとテーマ、文字数、クオリティが求められます。日々こつこつとそれに応えていく練習は、必ずライターとしてのスキルを高めてくれると私は信じています。

そして初心者であるが故に私には実績がありません。

実績を作るためにもタスク案件は重要と考えます。低単価のタスク案件であっても立派なライターの仕事です。

続けていくことで、ライターとしての活動期間、そしてこなしたタスクの数が実績になります。

そしてこなしていく事で、文字を打つスピードが速くなっていきます。日々こなしている案件をエクセルで管理していますが、1分あたりの文字数を算出し、そこから1時間作業した場合の文字数を出していますが、始めてまだ2週間たらずですが、確実に文字を打つスピードは速くなっています。

1時間に何文字打てるのか、という実績も今後プロジェクトに提案していく中で重要なポイントになると思います。

さらにタスク案件の中には「継続依頼あり」というものがあります。

依頼している案件はあくまでタスクですが、その中からクオリティの高いライターであれば、直接依頼という形で継続案件になっていく可能性もあるという事です。

タスク案件は元々低単価という事もありますが、常にある膨大な案件の中から探すという手間と時間も取られてしまうのがネックにあります。

継続案件になれば、それらのロスがなくなるので、仮に低単価であったとして作業効率は良くなります。

以上の事から、今は腐らずに、プロジェクトに自信を持って提案できるだけの、ライターとしての筋力と付けいく為、しばらくはコツコツとタスク案件を続けていきます。

(だからといってプロジェクトに提案しないという話でも、高単価の案件を狙わないという話ではありません。高単価のプロジェクトについては今後も果敢に提案していきます。)


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