2016年11月10日

ライティングの救世主となるか!Macに標準装備されている音声入力を試してみた

カテゴリ: ライター
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ヘッドセット

今月から受注することになっているライティングのテーマはゲームで、実際にゲームをプレイしていきながら記事を書いていく事になります。

今までのタスクの案件と単価は良いのですがゲームをプレイする時間が必要になるので思った以上に時間がとられてしまいます。

ゲームをしてからその後に原稿を書くのではなく、ゲームをしながら執筆することができないか、と考えた時マックには標準で音声入力機能がついてることを思い出しました。

ゲームをしながら同時に音声認識すと入力していけば時間を短縮することができますが、果たして音声入力機能はライティングを助けることができるのでしょうか。

実際に試してみました。

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音声入力の設定方法

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システム環境設定から、音声入力と読み上げを選択。

音声入力を「入」にし、拡張音声入力を使用にもチェックを入れます。言語は日本語を入れます。

今回私はヘッドセットを使ってやってみました。

実際に音声入力を試してみた感想

実はこの原稿がすでに音声入力によって書かれています。

音声入力では「まる」と言えば「。」がつき「てん」と言えば「、」がつくようになっています。

改行するときには途中でリターンを押せば改行します。

実際に試してみた感想としては思った以上に精度が高くて驚きました。しかし一部で漢字の変換の間違いや、専門的な用語になると認識することができずに変な言葉になってしまいます。

また喋り方がおかしかったり、噛んでしまったりするとやはり正しく表示されないので注意が必要です。

はっきりいって音声入力の原稿をそのまま使う事は非常に難しいでしょう。実際には音声入力によって書かれたテキストを後で読み直し、修正をしていく必要があります。

ただ後で修正する時間を考えても効率としては非常に「あり」です。

今回は特に、両手でゲームをしながらその内容をしゃべっていく事で自動的にテキストに起こされていくので、非常に効率的です。

これでかなり時間を短縮することができます。

通常のライティングでも音声入力はかなり使えるのではないでしょうか。

というわけで今月のライティングの作業は音声入力を中心に進めていきたいと思います。


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