2018年5月22日

大東館の温泉をじっくり味わってみた、貸切露天風呂最高!!【伊豆温泉旅行】#11


参考記事:お風呂好きの宿「大東館」にチェックイン、まこのようなかんばん紹介します【伊豆温泉旅行】#10

部屋で一息ついた所で、いよいよホテルの温泉に!

もう少し休んでいたいという奥さんと、お風呂は食後でいいという次男を部屋に置いて、長男と二人で行ってきました。

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アクセス 大東館

大東館はこちらになります。

お風呂の種類

大東館のお風呂は、共用の大浴場が2つと、貸切風呂の3つがあります。

共用の大浴場は、片方にだけ露天風呂が付いているので、男湯と女湯が時間で交代する仕組みになっていて、露天風呂付きの大浴場は、女性が午後2時から午後10時、男性は午後10時から翌午前11時までで利用する事が可能です。

貸切風呂は以下の3種類が用意されています。

  • 寝風呂
  • 露天風呂
  • 五右衛門風呂

泉質・効能

  • 泉質:弱アルカリ性単純泉
  • 効能:関節痛、五十肩、疲労回復、リウマチ、痔疾、慢性消火器病疾患、神経痛、筋肉痛、アトピー

立ち寄り湯としても利用可能

ちなみに上記のお風呂全てを、立ち寄り湯として利用する事もできます。

料金 大人:700円(中学生以上)
子供:350円(小学生)
幼児:無料
営業時間 午後2時〜午後10時(年中無休)
貸しタオル付き料金 大人:1000円(中学生以上)
子供:500円(小学生)
幼児:300円
※バスタオルとフェイスタオルの貸出

貸切風呂のルール

3種類の貸切風呂は予約制ではなく、ロビー前のラウンジにこのような看板があります。

それぞれのお風呂の鍵がかかると点灯する仕組みとなっていて、現在どこのお風呂が利用されているのかが分かります。

写真では、寝風呂と五右衛門風呂が空いている状態です。しかし長男はどうしても露天風呂に入りたいというので、ラウンジで待つ事にしました。

露天風呂

看板の光が消えたと同時に、急いで貸切露天風呂へ。

貸切露天風呂はホテルの正面玄関を出てすぐ右の所にあります。ロビーに備え付けのサンダルを借りて、中へ。

貸切露天風呂には洗い場がありません。しっかり手桶で身体を流してから入浴します。

岩風呂です。

長男にはニッコリご満悦。源泉かけ流しという事ですが、温度はちょうどいい感じ。今日一日の旅の疲れがスーッと抜けていきます。

五右衛門風呂

こちらは五右衛門風呂への入口。ちょっと時間が前後してしまいますが、就寝前に家族皆で入った時に撮影しました。

なんとこちら、本物の防空壕を通路にしていて、まるで洞窟探検のようで、次男は大喜び。

次男:でも「ぼうくうごう」って何?

だよね。まだ小2じゃ習わないよね。私が簡単に説明。

ちょっとした社会の勉強になりました。

五右衛門風呂は洗い場が2つあり、大きな釜のお風呂が2つ。釜のせいないのか、防空壕のせいなのか、浴場内はすごく音が反響して、子供達の声がずっと「うわんうわん」唸っておりましたww

ロビー前のラウンジ

ロビー前のラウンジには漫画がズラリ。これには長男が大喜び。

名探偵コナンを貪るように読み漁っておりました。

ちなみにこちらの漫画は部屋に持っていって読んで良いそうです。

私も、ひさしぶりにスラムダンクをww この旅で読破してしまいましたww

やっぱり男、三井寿に泣いてしまうなあ。

大東館 施設情報


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プロフィール

サムリ
サムリ
埼玉県三郷市在住。フリーランス。小5と小2の男の子の父。ミニチュアダックス(11才)のモカを溺愛

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