2017年9月13日

マイクラ初心者が洞窟や廃坑などのダンジョン探索で迷子にならないための7つの方法【マイクラPE】#13


私もマイクラ初心者ですが、あまり洞窟や廃坑などのダンジョン探索で迷子になる事がありません。

今回は、マイクラ初心者が洞窟や廃坑などの探索で迷子にならないための7つの方法を紹介したいと思います。

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しっかり準備していく

まずはしっかりと準備をする事が大切です。

  • 剣や弓
  • 食料
  • たいまつ
  • ツルハシ
  • コンパス
  • 時計

長期間滞在するつもりなら、食料、たいまつ、ツルハシは十分な量を持っていくべきでしょう。

コンパスと時計は地下である洞窟や廃坑などのダンジョンでは不要ではないかと思うかもしれませんが、初心者が最も油断するのが、探索から生還した時。

地上に出るタイミングが夜の場合、引き続き家にたどり着くまでモンスターの脅威はなくなりませんし、真っ暗な状態ではコンパスがないと家にたどり着けないという状況も十分考えられます。

まさに家に帰るまでが探索です。

初心者はいかなる時でもコンパスと時計を持っておくべきでしょう。

深追いはしない

どんなに準備万端であったとしても1回の探索でダンジョンの全てを周りつくそうと思うのはやめましょう。

絶対に深追いはしない。これが鉄則です。

退路を確認しながら、徐々に進む。貴重なアイテムをゲットしたら、欲をかかずに、すぐに帰る。そして繰り返し、繰り返し探索し攻略していきましょう。

歩きやすくする為に内部をカスタマイズしながら進む

ある程度の規則性はあるものの、基本的には自動生成されるダンジョン。

全てのダンジョンが進みやすいものとは限りません。歩きやすく、上りやすく、下りやすくするために、ツルハシで余計なブロックを削ったり、逆に丸石で盛ったりしながら、進むのがオススメです。

自分で道をカスタマイズしていくと、記憶にも残りやすく、迷子になりにくくなります。

行き止まり・探索済みの道は完全に塞ぐ

ダンジョンはかなり入り組んだ形で分岐してますが、なかには行き止まりの道も少なくありません。

突き当りの資源をゲットして用がなくなった道については、分岐点の段階で丸石などで塞いでしまうのが1番です。

また他のルートに合流する道も迷子になる原因になるので余計な道は入口と出口両方を塞いでしまうと良いでしょう。

不要な分岐を減らす事で迷子になる確率はグッと減るはずです。

帰り道や分岐点などは「たいまつ」で目印をつける

常に帰る事を意識しながら前に進みましょう。

いくつも分岐がある所にきたら、立ち止まって今来た道を振り返り、帰り道だと分かるように「たいまつ」で目印を付けておきましょう。

明るくするだけの「たいまつ」と区別するために、帰り道には3つ並べて灯すというルールを自分で作って実践しています。

看板でコメント残しておく

探索途中で帰る事がありますが、また来る時のために、看板でコメントを残しておくのもオススメです。

  • 探索済み
  • まだこの先に鉄あり
  • この先溶岩危険
  • まだ探索してない

など、自分で分かりやすいコメントを残しておくと、後が楽になります。

看板の作り方

看板は木材6個と棒1個で、3個作る事ができます。

額縁で目印をつける

額縁で目印をつけるのもオススメです。

額縁の作り方

棒8個に革1個で、額縁1個が完成します。

看板ほど融通は利きませんが、目印になるアイテムを額縁に埋め込んでおく事で、方向や状況を記録する役目を持たせる事ができます。

うちの長男は、大量のたいまつと武器と防具だけを頼りに、ガンガン奥へと突き進んでいき、まんまと迷子になり、挙句マグマに落ちて、それまで手にした素材を全て無駄にしてリスポーンするという行為を幾度となく繰り返しています。

ちなみに現実世界でも長男は、びっくりするくらい方向音痴です。


プロフィール

サムリ
  • サムリ
  • 埼玉県三郷市在住。フリーランス。小4と小1の男の子の父。ミニチュアダックス(10才)のモカを溺愛
  • 2016年10月現在月間12万PVの地域情報ブログ「三郷ぐらし」の編集長
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