2018年7月19日

秩父温泉「満願の湯」で一日の旅の疲れを癒やしたよ【秩父長瀞日帰り旅行】#11


宝登山を降りた私達は最終目的地、満願の湯を目指しました。

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アクセス 満願の湯

場所はこちら。駐車場は200台も停められます。

料金

平日1日

  • 大人(中学生以上):800円
  • 子ども(3歳~小学生):400円

平日17時以降

  • 大人(中学生以上):600円
  • 子ども(3歳~小学生):300円

土・日・祝祭日、3時間の利用

  • 大人(中学生以上):900円
  • 子ども(3歳~小学生):450円

土・日・祝祭日、1日の利用

  • 大人(中学生以上):1,000円
  • 子ども(3歳~小学生):500円

今回は3時間の利用にしました。

泉質

  • 泉質:単純硫黄泉(水素イオン9.3ph)アルカリ性、冷鉱泉
  • 効能:神経痛、疲労回復、慢性皮膚病、健康増進、糖尿病、美肌等々

オートキャンプ場

ちなみに、この満願の湯を経営している会社が、すぐ近くにオートキャンプ場も運営しています。

満願ビレッジオートキャンプ場

トレーラーハウスやコテージ、テントサイトがあり、こちらのキャンプ場を利用すると、満願の湯の入浴券がもらえます。

少しお値段は高めですが、いつか利用したいと奥さんは呟いておりました。

日帰り旅行の最後は温泉に限る

我が家はどうも旅となると、いろいろなイベントを詰め込んでしまう傾向があるようです。

まあ夫婦二人だけなら、もっと余裕を持たせますが、子供達を楽しませようと考えるとついつい、あれもこれもと盛り沢山になってしまうんですよね。

その結果、子供達には毎回喜んでもらえるので大成功ではあるんですが、その代り家族全員の疲労が半端ありません。

特に日帰り旅行の終盤ともなると運転しっぱなしの私は特にクタクタww

そのまま疲れを引きずったまま、帰りの運転では厳しいものがあったと思います。本当に最後に温泉を予定に入れておいて良かったです。

ゆっくり浸かって、身体の緊張をほぐし、休憩所でまったりと、子供達は瓶の牛乳やコーヒー牛乳を飲みながらゲームをし、私はノンアルビールでボケーッと頭を空っぽに。

気をつけないと、このまま眠気に襲われてしまう可能性もありますがww

ともあれ、日帰り旅行のラストは温泉。これは我が家の鉄則としたいと思います。

満願の湯 施設情報


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