2018年6月5日

夕飯は子供達にカレーライスを作ってもらいました【アウトドア・那須高原キャンプ旅行】#9


事前に夫婦で話し合っていたんですが、今回のキャンプ旅行は

「子供達に仕事を与えてみよう」

というテーマを設定していました。

ただ水遊びや虫探し、遊具などで遊ぶだけではなくアウトドアに関する仕事を任せてみようというものです。

今までは、私がほとんど全てやってしまっていましたが、今回はテントの設営や片付けなど新しい仕事も沢山あります。子供達に思い切って任せた方が、充実感が得られるのではないか?むしろ楽しいのではないか?そう考えたのです。

テントの設営もしっかり手伝ってくれましたが、メインとなる仕事として、夕飯のカレー作りをお願いしました。

アクセス キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原

いざ!カレー作り!!

今回作るカレーは、玉ねぎ、ニンジン、じゃがいもと鳥のもも肉と至ってシンプルなチキンカレー。

口は出しますが手は出しません。カレールウに関しては完全に子供達だけで作ってもらいます。

ピーラーで皮むきをした後に、包丁でカット。

危なっかしい所も沢山ありましたが、グッと堪えて、決して手は出さずに

「ほら!気をつけて!左手は猫の手だよ!」

と声をかけて指導します。

次男には人生初の炒めものを任せてみました。まずは玉ねぎを炒めて、、、

続いて、じゃがいもとニンジンも投入。

その間、鳥のもも肉を長男にカットしてもらおうと思ったら

長男:うええええ、鶏皮がブヨブヨして気持ち悪いよ〜

なんと想定外な弱音。つか、お前!鶏皮大好きじゃん!!!

長男:それは料理したものだからだよ〜。俺、鶏皮がこんな気持ち悪いものとは思わなかったよ〜。無理〜俺、切れないよ〜

次男:ええええい!!僕に任せろ!兄ちゃん交代だ!

料理は長男のほうが得意かと思ったのですが、予想外に次男がやる気満々。相変わらず左手が危なっかしいですが、頑張って鶏肉もカットしてくれました。

フライパンに鶏肉も投入して、軽く炒めたらお水を投入。

アルミホイルを蓋代わりにして、じっくりと煮込んでいきます。

米とぎを長男に任せてみた

このままだと長男の仕事が少ないので、米とぎをお願いしました。

研ぎ方を教えようと思ったら

長男:俺、知ってる

と、なんと丁寧な拝み洗いを見せてくれました。

温泉神社での二礼二拍手一礼といい、彼は私の知らない所でどんどん学んで成長していっているのだなあと我が子ながら感心してしまいました。(鶏皮にビビってたけどwww)

しっかりお米を研いだら、炊飯。流石に炊飯は火加減が難しいので私の担当です。

ちなみにこの飯盒炊さんは、20年前に使っていたもの。押し入れに眠っていたものを引っ張り出しました。当時、蒸らす時にひっくり返して底を木の棒などでガンガン叩いてきたので、もうボコボコですww

ルウを入れて、ひと煮立ちさせてカレーが完成。20数年ぶりの飯盒炊さんでしたが、お米も大成功です。

奇をてらったものは一切ないので、極々普通のシンプルなカレーですが、子供達にとっては、生まれて初めて作ったカレーです。

二人共楽しかった。美味しかったと言ってくれました。

キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原 施設情報


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サムリ
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父ちゃん。フリーランス。

おにぎり
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からし
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