2016年10月21日

焚き火を愛する全ての男達よ!直火禁止を「ユニフレームのファイアスタンド」で切り抜け、思う存分焚火を堪能せよ!【アウトドア】


ファイアスタンド

私にとってアウトドア・キャンプとはイコール「焚き火」。焚き火をするためにキャンプをしに行くと言っても過言ではありません。

昔のキャンプ場では、敷地内であればどこでも直火で焚き火が可能な所が多くありましたが、最近のキャンプ場では、直火での焚き火は原則禁止としている所がほとんど。

先日行ってきた「キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原」も、やはり直火の焚き火は禁止で、専用のかまどが設置してあるサイトを予約する必要があります。

しかし私と同じように焚き火を愛する人は多いようで、焚き火可能なサイトは人気が高く、予約することができませんでした。

そこで今回、直火の焚き火を禁止している所でも、ぞんぶんに焚火を楽しむ事ができる「ユニフレームのファイアスタンド」を購入したので紹介したいと思います。

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キャンプ場に行く前に自宅で開封し、組み立てを練習してみました。

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約490g。たしかに軽い。キャンプ道具はどれも重くかさばるので、この軽さとコンパクトさはありがたいですね。

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収納ケースはこんな感じ。

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収納ケースから出してみます。

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メッシュシートが束ねてありますが、ハサミではちょっと切りにくかったので、ニッパーでカットしました。

現地でこういう作業が発生すると、余計なゴミが出るし、手間もかかります。やはりアウトドアグッズは事前に開封して、練習しておくのがオススメです。

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注意書きにもありますが、メッシュシートの端はちょっと手を切ってしまいそうな鋭さを感じました。

自宅での練習では素手でやってしまいましたが、軍手または皮の手袋を装着してから作業するのが良いと思います。

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足場はパイプが4本あり、それぞれ開いていけば簡単に足場が組めるので簡単。説明書は不要です。

メッシュシートの角の部分には写真のようなビスがあるのでそれをパイプの穴に入れれば完成。

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こんな感じ。メッシュシートが丸まっていた為か少し盛り上がっています。

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現地で実際に薪を乗せて火をおこしてみましたが、それでもまだ少しだけメッシュシートは盛り上がっています。

ちょっと不安定かな?とも思いましたが、意外と安定していました。そしてメッシュシートで、通気がいいので良く燃えると感じました。

メッシュシートは目は細かく、火の粉や炭が下に落ちる心配はありません。これがあれば直火の焚火が禁止のサイトでも存分に焚火を楽しむ事ができますね。

多少の灰は下に落ちますが、灰であれば問題はありません。

問題なのは、黒い炭が残ってしまう事。直火の焚火を禁止する理由はここにあります。

炭は木から出来ているから土(自然)に還ると思っている人が多いようですが、炭は土に埋めても、分解されて土に還る事はほとんどありません。ずっと炭として残り続けてしまいます。

だから、このような焚き火台を使ったとしても、その後の処理をしっかりしないといけません。燃えかけの薪や炭を放置してしまうような事をすれば、今度は焚き火台での焚火も禁止になってしまうでしょう。

BBQのグリルの炭と同様に、適切な消火と処理を徹底しましょう。

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夜の焚火。家族が眠った後に一人椅子に座って焚火と向き合い、ビールを飲みながら、薪を足し、トングで形を整え、時々うちわで仰いで火力を調節します。

至福の時間です。

グリルと焚き火台を兼用できるものもありますが、当然調理中は焚火を楽しむ事ができません。

春先や秋など、日が沈みかけると肌寒くなるような季節でのキャンプでは暖を取るという意味で焚火は重要になってきます。

今回のキャンプは那須高原という事もあり、5月の朝晩はまだちょっと寒かったです。調理とは別に焚き火台を用意して火をおこしておいて正解でした。

夕飯時と翌朝の朝食の時に、暖を取ることが出来て、奥さんは良かったと言っていました。

私は購入していませんが、トライボッドを購入すれば、この焚き火台で調理をすることも可能です。

ちょっと値段は高いかもしれませんが、私と同様に「キャンプとは焚火である」と思うお父ちゃん達が、直火禁止のキャンプ場で焚火を楽しむための、必須のアイテムといえます。

本当に買って良かったです。

※この記事は旧ブログに掲載されたものを加筆修正して再公開したものになります。


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サムリ
サムリ
埼玉県三郷市在住。フリーランス。小5と小2の男の子の父。ミニチュアダックス(11才)のモカを溺愛

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