2018年4月27日

前日に漬け込んでおくだけ!BBQで楽しむタンドリーチキンの作り方【アウトドア】


私も家族も、そして友人たちも。みんな大好きなBBQ。

しかし、何回もやっていると、基本的には肉を焼いて食べるだけなので、作る方も食べる方も飽きてしまいがち。

そんなマンネリを打開すべく、友人のBBQで振る舞われた「牛のたたき」を完コピして、我が家でも提供していたのですが、それも気づけば定番メニューと化してしまいました。

我が家のBBQに新たな風を吹き込みたい!できれば簡単にwww

という事で、ネットで色々調べ、今回はタンドリーチキンに挑戦してみました。

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用意するもの

  • 鶏もも肉:1kg(おそらくむね肉でも可)
  • ヨーグルト:400g
  • カレー粉:大さじ3杯〜3杯半
  • ケチャップ:大さじ2杯
  • にんにく:2片(チューブでも可、適当に)
  • しょうが:2片(チューブでも可、適当に)
  • 塩コショウ:適当に
  • レッドペッパー:お好みで

鶏肉500gの場合は単純に全ての分量を半分にすれば大丈夫です。

下ごしらえ

まずはBBQ前日に、下ごしらえをしておきます。

鶏肉を食べやすい大きさにカットしてから、味が染み込みやすいようにフォークで穴をブスブスと開けておきます。

タンドリーチキンは表面が焦げやすく、中が生焼けになる事があるので、事前にカットしておく方がいいでしょう。

塩コショウを振って、下味をつけておきます。

鶏肉以外の材料をボールに入れて、よく混ぜます。

この段階で、家の中は一気にインドカレー屋さんの匂いになりますww

子供たちは「くさい!くさい!」と騒ぎますが、インドカレーが大好きな私と奥さんはいい気分。

つけダレの入ったボールに肉を入れて、良く絡ませます。

ジップロックなどの密閉できるビニール袋に全部入れて、空気を抜いて密閉します。

閉じ口の端を少し開けて、ストローで吸うと上手に空気を抜く事ができます。

この状態で冷蔵庫に入れて、一晩寝かせれば下ごしらえは完了です。

いざBBQ当日!!

焦げやすくなるので、キッチンペーパーでつけダレをなるべく落とします。

ホームセンターなどで、蓋をして蒸し焼きにする事ができるアルミ皿があるので、それを使って蒸し焼きにしていきます。

ここで想定外の状況に。アルミの蓋を開けてみてビックリ。つけダレのせいなのか、大量に作りすぎたのがまずかったのか、蒸し焼きではなく、完全にカレー煮込み状態になってしまいました。

焦る私www

しかしよく考えれば、煮込まれる事で中まで火が通り、お肉もさらに柔らかくなっているはず。

アルミ皿から肉を取り出し、網で焼き目をつけていく事にしました。

(汁はキッチンペーパーで吸わせて燃えるゴミの袋に処分です。水場に流すなんてもっての外です。)

若干の不安はありましたら、いい感じの焼き目と、なんともいえない良い香りがしてきたので、これはなんとかなると思いました。

炭から遠ざけて、じっくり焼いていきます。

完成しました!

中までしっかり味が染み込んでいて、お肉も柔らかくなっていて、最高。ビールがさらに進みます。

奥さんやパパ友、ママ友からも高い評価をもらう事ができました。

次に作る時は、いっそつけダレごと鍋に入れて、弱火で煮込んでから焼いてしまってもいいかもしれませんね。ともあれ我が家のBBQに新メニューが追加されました。

 


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プロフィール

サムリ
サムリ
埼玉県三郷市在住。フリーランス。小5と小2の男の子の父。ミニチュアダックス(11才)のモカを溺愛

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